久しぶりに大学時代の友人と再会。
その前に会ったのが2024年3月だったので、約2年半ぶりでした。
どこに行こうかなぁと考えて、完成後にまだ行ったことのない(工事中の時には行ったことある)高輪ゲートウェイに。14時待ち合わせにしました。
久々にあった友人はセミロングの髪をショートに、服装もラフなTシャツで、雰囲気ががらっと変わって大人しい系からかっこいいお姉さんになっていてびっくり。自分の草臥れ感とは対照的(夏は仕事の書き入れ時で、日々忙しい)。
まずはお茶にしようとカフェを探すも、高輪ゲートウェイは近代的すぎてなんか落ち着かない雰囲気。結局スタバに行くことに。最近は他のカフェも値上がりしているので、スタバが手頃に感じるようになっている。
1時間ほど近況報告をし合い、さてこの後どうしようとなり、私の我儘で六本木美術館に移動してロン・ミュエク展を観に行くことになりました。
ロン・ミュエク展は前から気になっていて、夫と行きたいねと言っていたけれど休みが合わずに行けていなかったところ。
行ってから知りましたが人数制限制でした。
15時30分頃に着きましたが、幸い直近の16時入場の回のチケットが取れました。
ロン・ミュエク展は圧巻。生々しいリアリティにうっとなりつつ、一部の作品はサイズがでかくて没入感が半端ない。
展示数自体は少ないので、20分足らずで鑑賞できたのもよかった。
友達も楽しんでくれたかな?
展覧会を出た後はお茶してから帰ろうということでアマンドへ。
ここで頼んだウインナーコーヒーの生クリーム感がすごくて、生クリーム好きの私は感動してしまいました。カロリーと、夕飯は家で食べたかったのでケーキは我慢。しかしこのウインナーコーヒーで十分生クリームを満喫できました。クリームを掬うと、中からジュワっとホイップしたミルク?のようなものが出て来て、これがまた生クリームと合う。これまでの人生で飲んだウインナーコーヒーの中で、間違いなく一番おいしかった。
17時15分にお店を出て、帰宅。
夏休みらしい、楽しい一日でした。
